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政令指定都市の定義 政令指定都市は、地方自治法で定められた都市で、政令によって指定されることから、政令指定都市と 呼ばれます。現在、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、静岡市、名古屋市、京都市 大阪市、堺市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市の15都市がありますが、新潟市と浜松市が2007年 4月には、政令指定都市の仲間入りを果たすことになります。(東京都23区は特別行政区のため、厳密 には、政令指定都市ではありあません。)
今までは、人口50万人以上で、現実には人口100万人以上もしくは近い将来に 到達する見込みがある市に指定されていました。 これにより川崎市 福岡市、広島市、仙台市、千葉市が80万人台で政令指定 都市に指定されています。 2001年、市町村合併を推進したい政府の方針により、将来100万人を超えるこ とが、不可能な場合でも2005年3月までに合併した自治体に限って、70万人で政令指定都市とする方針 が打ち出されたました。その第一号となったのが、静岡市です。浜松市が加わると、静岡県は県内に政令 指定都市を2個有する数少ない県とないります。(現状、神奈川県、大阪府、福岡県だけです。) |
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それでは、政令指定都市になるメリットは何でしょうか? 政令指定都市になると、都道府県とほぼ同一の財政上の権限を得ることで、地方交付税や道路整備関連 の財源が増え、各種事務の権限が都道府県から委譲されます。 また政令指定都市になると、市域を分けて行政区を設けることができます。実際には、住所表記が長く なってしまいますが? |
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